スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レビュー第3回 moon(ムーン)

moon(ムーン) PlayStation the Bestmoon(ムーン) PlayStation the Best
(1997/10/16)
PlayStation

商品詳細を見る


ジャンル:Remix RPG adventure
メーカー:アスキー(発売)、ラブデリック(開発)

ジャンルはウィキから引用しましたが、個人的にはアドベンチャーに感じました。
ちなみにCMでは「やみつきRPG」なんだそうな。



「あるじゃねえかよ!コインと剣がよ!」
「おやめください勇者様!」


CMのインパクトの強さ(上のセリフとか)や、王道RPGに対する皮肉のこもったゲームとして、発売当時から気にはなっていたが、当時はアランドラかなんかやってて、結局買わず。そのままスルーしてましたが、amazonなどのレビューで高い評価を受けていることを知り、購入を決意したものです。2009年購入(5000円か6000円くらいで買った気がする。。)。

勇者に殺されたモンスターたちの魂を救ってあげるゲーム。
好きな音楽(ゲーム中で買える)を聴きながらモンスターたちの魂を救います。困った人を助けたりもします。

このゲームでは、1週間と時間の概念があり、「田中さんは火曜日の5時ごろにジャンプを買います」みたいなものが設定されています。この情報を誰かから聞いたり、自分で発見したりして問題を解決していくんですがこれがなかなか難しい。ときに忍耐が要求される(^^;

ゲーム中に登場するキャラクターたちのセリフは結構リアルというか。時間にあわせてキャラクターたちが「生活」しているから、生活感を感じたんだと思う。この感覚はちょっと珍しいかも。

音楽はいろいろなジャンルがあって面白かったです。「Pop May Day(QYPTHONE)」って曲をよく聴いてました。あと、ゲーム中で買える曲ではないんですが、「REACH-AIR-BURST」って曲がありまして。ある場面で聴ける曲なんですがこれがメッチャかっこいい!調べてみると、WATCHMANによるソロプロジェクト「THE SLEEPWALK」の曲ということで、アルバムを即注文しましたね。

よくあるゲーム特有の刺激というものはあまり得られないかも。日常の中で「えっ」ってなるような刺激に似ている。それを感じさせることが、このゲームの伝えたいことのような気がします。

お気に入り度(3つ星満点):☆
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスカウンター
プロフィール

サブリナ

Author:サブリナ
リンクフリーです。特に連絡いりません。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。