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聖剣LOM思い出2

2001年から2004年にかけて、聖剣LOMに関するいろいろなサイトを目にしました。
当時は冷静調査の掲示板(MTRではない)もあって、4、5人で「誰々はロケットパパイヤを何十個あげる」みたいなノルマを作ってやってたと思います。撃沈していましたが。
二次創作サイトをみるようになったのもこのときでした。私がよくみていたサイトは「零れ話」(管理人だやん・でぃさん)という聖剣LOMの小説投稿サイトでした。華月更紗さんの「乱反射/プリズム」という作品がお気に入りでした。
プログラムサイト「memo」(現在のサイト名は「LOMpro」。管理人りんさん)ができたのは2003年でしょうか。武器の攻撃力を計算できるサイト。おかげで面倒な計算を省くことができるようになりました。仕上げの結果を一括表示してよく印刷していました。
MTRの質問用掲示板は、当時はまだ元気だったと思います。管理人のみささぎさんのコメントも掲示板でみる機会がありました。たまに荒らしもありました。いい荒らしと悪い荒らしがいたのが不思議でした。良くも悪くも頭一つ抜けた攻略サイトだったので、前に出た質問をすると「過去ログ~」とか「Q&Aみてください」とあしらわれる人も結構いました。最後はみささぎさんの注意であしらった人がめっちゃ謝っていましたが。MTRの掲示板は質問用掲示板、情報提供掲示板、雑談用掲示板の3つがありました。メインは質問掲示板でやりとりが盛んな掲示板でした。情報提供掲示板はあまり更新がなかったように思います。雑談用掲示板はなんというか居酒屋みたいな雰囲気。一見さんおことわりのような印象をうけたのでスルーしてました。1番初めに閉鎖された掲示板は雑談用掲示板でした。理由はわかりません。
2004年1月ごろ、ヤルノさんが「属性レベルとダメージの関係」という情報をMTRに提供しました。『魔法を使った際、弱点属性をつくと「装備している武器の属性レベルに比例する」』、『この場合、15までカウンターストップになることなく上がるので、魔法での威力を求める場合には属性レベル15が生かされる』(抜粋)。この時期になっても新しい発見があることにわくわくしたものです。

2005年。聖剣LOM発売から6年目。ネット全体の聖剣LOM掲示板の盛り上がりはピークをすぎた印象でした。
私がネット掲示板に初めて書き込んだのもこの年でした。MTRに2回ほど質問しました。
同年12月には無属性武器のチャートをmemoに提供しました。なぜmemoなのか。ロイヤルなMTRをぶっつぶしたかったのかもしれません。そのわりには質問掲示板にいついて質問の対応をしたりしていました。
「アーウィンの知恵袋」(管理人アーウィンさん)では、ペット紹介のページが作られステほぼALL99のペットの育成方法が掲載されるようになりました。ラドーン最強説はここで固まった感があります。私も少しお手伝いをしていました。

2006年以降。
「PS1とPS2で外出エネルギーが異なる」という情報がMTRに提供されました。
私はMTRにも無属性武器のチャートを提供しました。加えて外出エネルギーの一覧も提供しました。
「アーウィンの知恵袋」では、アーウィンさんが無属性武器コーナーを作ってくださいました。あと、KKさんが竜鱗と金属の無属性チャートを提供くださいました。とてもうれしかったです。
2008年、スクウェアの問い合わせセンターに冷静と優柔不断がつかないと問い合わせたところ、「不具合の確認はされていない。何かしらの条件を満たしていない可能性も考えられるが、弊社では謎解きそのものをお楽しみいただきたいため、攻略やデータに関する詳細をお答えしていない。ゲーム中にていろいろお試しください(1回目)」、「ゲームに関する詳しい資料の用意がないため、問い合わせた内容について答えられない。ゲーム中にていろいろお試しください(2回目)」(両方の文ともに一部抜粋・要約)と回答くださいました。


聖剣LOMは謎の多いゲームです。冷静もいまだにつきません。バグといえばそれまでの話ですが、ロマンにのってみるのも一興かと思います。私はもういいです(しょう)
とりあえず覚えていること、書きたかったことを書いてみました。聖剣LOMに関するネット界隈、攻略界隈の記録が少しでも残っていたらいいなと思いました。ご指摘があれば修正・加筆させていただきます。


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聖剣LOM17周年と思い出

聖剣LOM17周年おめでとうございます。


当時の思い出を。

1999年7月15日。発売日にファミマで購入。聖剣2、聖剣3ともまた違うなーと感じつつも友達や兄弟で楽しんでやってました。すぐにクリアできてしまうゲームなので、友達のなかでもクリア後も遊んでいる人と、数日でクリアして次のゲームにいってる人がいました。私の場合、武器改造ができるようになって攻撃力が100を超えた武器でラスボスに特大必殺かましたらすぐに沈みましたのでよっわー!ってなりました。ただイベントを全部みていないのでもう少しやってみるかという気持ちでした。ティアストーン編も1周目は最後までいけなかったです。
同年9月になるとアルティマニアが発売されました。当時オープンしたてのショッピングモールの本屋でみたときは、なんて分厚い攻略本なんだ、という印象でした。ぱらぱらめくってみると知らないイベントの攻略について書かれていました。キーマってボスがいるのかーとか思いながらみてましたね。あと武器改造について詳しく書かれていました。これはすごい!と思いました。この攻略本ほしいなあと思いましたが値段が1600円と高価だったのであきらめました。数日後、友達がアルティマニアを持ってきやがりました。はえーと思いながら一緒に武器改造をやろうということに。
ただこれがまったくわからない。当時中学生の私たちにはチンプンカンプンな内容でした。かろうじて、属性のある副原料で武器を鍛えれば攻撃力が上がる、ということは理解できました。それまで私は鋭い爪とかハサミとか、仕上げ材料だけで鍛えていたのでこれだけでも目から鱗でした。ただ、属性を上げた武器を対戦で使うとやけに弱い印象がありました。全然ダメージ減らない。対戦でなくても普通の敵なのにやけに硬いなーということが出てきました。武器のステータス画面を眺めて、属性か、とやんわり感じました。そんなこんなで色々あって、もっと詳しく知りたいなという気持ちになって、友達のアルティマニアから数か月も待たずに私もアルティマニアを購入しました。

2000年ごろ、学校でパソコンを使った授業がありました。このときはじめてインターネットを使いました。当時はほとんどの家庭にパソコンが普及していない時期だったと思います。私のまわりでパソコンを使っている友達はいませんでした。AND検索などの仕方を授業でうけて、「聖剣伝説レジェンドオブマナ」を検索しました。そのときにみつけたサイトが「作成小屋(乱れ雪月花の間)」と「M.T.R.聖剣伝説 LEGEND OF MANA」でした。
このサイト、とりわけMTRの内容をみたときには胸がふるえましたね。攻撃力4桁を超えた武器の作成法がすでに存在していました。こんなことができるのかと。攻撃力100程度で満足していた自分はなんだったのかという気持ちになりました。ただ、サイトの武器改造の解説については、あいかわらず内容が理解できませんでした。サイトをみることができるのは授業中だけだし印刷の仕方も知らなかったので、家に帰ってからはとりあえずアルティマニア片手にがむしゃらに改造しました。それでもアダマンタイトで攻撃力300から400程度で止まってしまったわけですが。

つづく


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